不動産売却を成功に導く基本用語集

不動産売却のための基本用語集 た行

地価公示(ちかこうじ)

 一般の人が土地取引や資産評価をするに当たって、土地の適正な価格を判断するには客観的な目安が必要になります。この目安となるべく、年に一回国が日本中の土地の適正な価格を発表する制度を地価公示といいます。
毎年1月1日現在の価格が発表されます。
価格査定の際に不動産業者はこの地価公示を馬鹿にしますが、地価公示価格は、公的な不動産の評価額(相続税路線価や固定資産評価額)の基礎になっているものであり、不動産業者も路線価や固定資産評価額を元に価格査定していますので、結局不動産業者の査定価格も地価公示価格に基づいているのです。
さらには、この不動産業者の査定価格に基づいて取引が行われ、この取引を分析することにより、地価公示価格が決定されていますので、地価公示価格は決して馬鹿にはできないのです。
地価公示を馬鹿にしている不動産業者はそもそも不動産の価格というものが全く分かっていないといっていいでしょう。

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