不動産売却最後の仕上げは正しい取引です!

不動産売却の最後の仕上げは取引です

不動産売却 高値 姫路 不動産売却について、これまでは価格のことや売却方法のことを述べてまいりましたが、これまでの戦略が全てうまくいき、満足のいく価格で買い手が見つかったとしても、実際に取引を行ってお金をきちんと受けたらなければ不動産の売却は成功とはいえません。つまり、正しく取引を行わなければならないのです。

 取引は、不動産売却の最後の仕上げであり、これに失敗すると今までの苦労は全て水泡と化してしまうのです。

 そこで、このページでは取引に当たって気をつけるべきことを簡単に説明いたします。不動産業者に売却を依頼する場合は全て段取りしてくれますので大丈夫だと思いますが、個人間で不動産の取引をする場合はぜひ参考にされてください。

売主としての義務を果たそう

 不動産売買は、売主買主双方がお互いに義務を負う契約です。このような契約を法律用語で双務契約といいますが、この双務契約をトラブルなく行うためには、自らの義務をきちんと果たすことが大事なのです。

 では、不動産の売却に当たっては、売主はどのような義務があるのでしょうか。

不動産、売却、姫路対象不動産と隣接する不動産との境界を明示する
 不動産の売却においては、境界の確定が非常に大事です。境界をきちんと確定し、買主に引き継ぐのは売主の重要な義務です。境界問題は後に引きずりますから隣地所有者ときちんと合意しておかないと買主に迷惑をかけることになり、損害賠償という事態に発展することがあります。
 ちなみに私が不動産の売却の依頼を受けた場合は、全面的に代行しております。境界でトラブルになれば売却できなくなることもありますので、第三者が話をした方がいい場合が多いです。

不動産、売却、姫路不動産をきれいにしておく
 これは、別に掃除をしてきれいにしておくということではありません。もちろん掃除も大事ですが、掃除までは義務ではありません。

 物理的にきれいにしておくということではなく、不動産の売却前に権利関係をきれいにしておくということです。一番大事なのが抵当権、つまり担保です。その不動産を担保に借金をされている場合は、売却代金で清算する事になろうかと思いますので、売却代金受領と同時に抵当権抹消の手続きを行わなければならないので、銀行と抵当権抹消について、事前に打ち合わせておかなければなりません。

 このこの手続きも、私が不動産の売却依頼を受けた場合はさせていただく場合は全て段取りいたします。

瑕疵担保責任について

不動産売却 高値 姫路 不動産の売却で売主として最も気をつけるべき問題が『瑕疵担保責任』です。
売却物件に隠れたる瑕疵(欠陥)があった場合、瑕疵の存在が判明したときから1年間は損害を賠償する責任があります。また、損害賠償の消滅時効が10年間なので、瑕疵が分からなくても売買契約から10年間は瑕疵担保責任を負わされる可能性があるのです(民法第570条)。

 不動産売却の場合の瑕疵とは、土地であれば契約面積に実際の面積が足りないとか、建物の場合は雨漏りがあったとかいう場合です。また、『隠れたる』瑕疵ですので、売主自ら瑕疵を知っていたのにいわなかった場合は詐欺行為となりますのでご注意ください。

 売主が不動産業者の場合は不可能なのですが、個人間の売買の場合は、この瑕疵担保責任を負わないという契約を締結することも可能ですので、買主様が認めてくれるなら、瑕疵担保責任を負わない旨の特約をしておいた方が無難です。特に中古の建物の場合は、瑕疵がないほうが普通だと思いますので。

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